ブログ月間100万PV達成までの8ヶ月の記録。アクセスデータ公開【5ヶ月目】

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ブログ運営開始から、8ヶ月で月間100万PVのブログを作ることが出来ました。今回の記事では、その5ヶ月目にやったことについて紹介していきます。

この月はブログ運営の自動化に注力した月です。

 

中間目標としていた月間収益額に達することができたので、「自分が作業しなくてもアクセスや報酬が増えていく仕組み」を構築することに注力していました。

特に、記事の外注化を考えている方には参考になる情報が多いかと思います。この記事を読んで得られる情報は下記のとおりです。

・外注ライターさん募集と対応のテンプレ化方法
・外注ライターさん教育、記事修正の半自動化方法
・wordpressへの記事投稿の依頼

では、アクセスデータと併せてご紹介していきます!まずは、実践5ヶ月目のアナリティクスデータから公開していきます。

※この記事は5ヶ月目の記事です。途中からの方は、下記の記事を先にご覧ください。
100万PVになると何が起きるの?という疑問への回答も下記記事に。

≫ブログ運営8ヶ月で月間100万PV到達!運営記録を全部公開するよ。

運営5ヶ月目のアクセスデータ公開

今月のトータルPVは、367,000PVほどでした。(前月比+10万PV)4月は季節性要因により、日によって大きくアクセス数が変動しました。

では、ポイントとなる時期別に解説をしていきますね。

ポイント①4月5日

この日のPVは16,600PVほどでした
そして、ついにこの4月5日をもって、直近30日間のアドセンス収益10万円を達成しました。ちなみに、直近30日間のPVは300,000PVほどでした。

 

アドセンス広告というのは、書いた記事に最適化された広告が表示されるため、広告単価の高い分野の記事であるほどPVあたりの収益性が上がります。

※例えば、収益性が高いジャンルの代表例として、金融や脱毛、転職などが挙げられます。

 

収益性の高いジャンルであれば、同じ30万PVで30万円を超えてもおかしくありません。(ただし、その分めちゃくちゃPVを伸ばす難度は高いですが)

今回僕が書いていた記事のジャンルは収益性の高いジャンルではありませんでした。

ただ、低収益性のジャンルであっても月間30万PV程度あれば、月収10万円が見えてくるというのは一つの目安になると思います。

 

ちなみに、この時点ではとにかく記事を書くことに最大限のパワーを注いでいたので、広告配置の最適化や、記事内容の最適化はほとんどしていません。

そういった施策に取り組んだ実践6ヶ月目以降は、大きく収益性も伸びていきました。

 

最初のうちは広告最適化やブログデザインなど、やることがいろいろと目移りしてしまいます。

しかし、ブログの場合は「とにかく記事を書く」ことを最優先にしたほうが、成果に繋がりますね。

ポイント②4月11日

4月11日には、一気に10,500PVくらいまで落ちてしまいました。(4月10日は16,000PVほど)これは完全に春休み終了の影響です。

その後4月14日には8,000PVほどまで落ちてきて、一時どうなることかと思いました。

 

外部要因でアクセスが落ちているときには、ブログ運営者にできることはほとんどありません。

じっと耐える時期ということですね・・・辛い\(^o^)/

ポイント③4月24日

この日4月24日に、ついに何もない平日でも10,000PVを超えました。

良くも悪くもマーケットの動きとブログの成果は直結しまくるので、検索需要が増えたら勝手にPVも復活してきました。

 

この日より先は、平日休日問わずデイリー1万PVを下回ったことは、今に至るまで一度もありません。

5ヶ月目のトピック

実践5ヶ月目である今月は、徹底的に外注化、自動化を進めた月でした。取り組んだことについて解説していきます。

記事投入の流れを自動化した

実践5ヶ月目の今月は、記事投入の自動化を行いました。実践8ヶ月間のなかで、最大のトピックです。
実際、この次月の5月以降、自分自身では1記事たりとも執筆していません。

 

この自動化により作業量を大幅に減らすことができ、ブログからの収益が不労所得に近い形になりました。
現在も、このブログに関しては月数時間の作業で収益を伸ばし続けています。

具体的にやったことは次の通り。

・外注ライターさん募集と対応のテンプレ化
・外注ライターさん教育、記事修正の半自動化
・wordpressへの記事投稿の依頼

順をおって解説します。

外注ライターさん募集と対応のテンプレ化を実施

発注者の立場になると、外注ライターさんを雇うためにはたくさんの作業が発生します。

求人の文章、応募後のやり取り、テスト記事を書いていただく際の依頼文、テスト記事の評価基準、採用後の流れ・・・

それらの際のライターさんとのやり取りを、全てまとめたテンプレを作りました。

更に、口頭やメールで説明しきれないところに関しては、PDFマニュアルを作成しライターさんに渡しました。

外注ライターさん教育の半自動化を実施

実際に作業してもらっている際には、ライターさんから様々な質問をいただきます。

僕はライターさんとはスカイプメッセージでやり取りしていましたが、質問を頂いた際には回答動画を作成し、Youtubeの限定公開動画としてアップしていました。

 

限定公開動画とは、URLを知っている人しか見れない動画のことです。

回答動画は、自分のPC画面キャプチャで実際の操作等を撮影しながら、音声で回答を吹き込んだものです。

 

文章ではわかりづらいwordpressの操作方法や、書いてほしい記事を伝える際の微妙なニュアンスが、数分の動画で簡単に伝わるためライターさんにも非常に好評でした。

これにより過去のQ&Aをどんどん蓄積していき、ライターさんには質問の前にまず動画一覧をチェックするように依頼しました。

 

そうすることで、そもそもの質問の数自体が減っていきました。

さらに、記事内容や文章の書き方に関する質問の際には、特にレベルの高いライターさんに執筆していただいた記事を実例として取り上げ、動画解説していました。

 

これにより、他のライターさんのレベルもトップライターさんに合わせてぐんぐん上がっていきました。

記事執筆でつまづいた際には、まずトップライターさんの記事の書き方を自主的に参照してくれるようにもなり、勝手にライターさんが成長していくという好循環が生まれました。

 

新しく採用したライターさんも、簡単に戦力化レベルまで育つようになったので、この仕組みは作って本当に良かったです\(^o^)/

wordpressへの記事アップロードの依頼をした

記事執筆語後、ライターさんに文字装飾や画像挿入してもらいアップロードまでお願いしました。

上記のシステムにより、十分にライターさんが育ってきましたので、内容チェックの負担が大幅に下がったためです。

ここまでライターさんが育ってくると、僕のやることはキーワード選定をしてライターさんに投げることと、上がってきた記事の投稿ボタンを押すことくらいしかありません・・・

こうなると正直、自分で記事執筆依頼を受けてきて、ライターさんにその依頼を投げるだけでも収益は生まれてしまうと思います。(やりませんが)

まあ、ひとつのビジネスアイデアとして大量の記事依頼を受注して、安定的にライターさんが稼げる仕事を振っていくというモデルも、ありなのかなとは思います。

まとめ

以上が、5ヶ月目の実践記録でした!

季節性要因に大きく左右されながらも、一つの目標であったアドセンス月収10万円をアカウント取得から80日で達成でき、それなりに充実感もありました。

デイリー報酬も3500円を超えています。

 

アドセンス1日目の報酬は1円だったので、80日で3500倍の成長率ですね。ここまでの努力が一気に花開きました!

この4月頭までは非常にハードワークしていた期間でしたが、ここから先は作業量がドンドン減っていくのに、報酬は反比例して上がっていくという状態になりました。

一度波に乗ると、一気に拡大していくのもブログアフィリエイトの特徴といえます。

 

とはいえ、インターネット業界は変動が大きいので、落ちるときも一瞬です。

そうならないように、この月以降は手を動かす時間の代わりに、しっかり考える時間や情報収集する時間をとるように意識していました。

 

さて、一切自分での記事執筆をしなくなった6ヶ月目の結果はどうだったのでしょうか?続けてぜひご覧ください!

ブログ月間100万PV達成までの8ヶ月の記録。アクセスデータ公開【6ヶ月目】